大和ハウス ヘーベルハウス 比較

無料!各ハウスメーカーの間取りプランや費用総額がもらえます

いろんな間取りや価格などを参考にできて比較するにはおススメですよ♪

大和ハウスとヘーベルハウスを比較してみました!

どのハウスメーカーで家を建てるか、というときにどちらにしようか迷う大和ハウスとヘーベルハウスですが、

 

 

 

今回は家の構造ではなく、家族の在り方による生活の工夫について、両社の違いを比較してみました。

 

 

 

坪単価
大和ハウス 約55万〜80万円
ヘーベルハウス 約70万〜80万円

 

 

・大和ハウス

 

2016年(平成28年)、大和ハウスはこれからの住まい方プロジェクト第1弾として、家事をみんなでシェアする「家事シェアハウス」を提案しました。

 

共働き夫婦の増加に伴い、家事労働がどのように行われているのかを調査したところ、女性の家事負担があまり解消されていないことがわかりました。

 

大和ハウスでは家事を分担するのではなく、家事全部を家族全員でシェアをすることで、女性の家事負担を減らす工夫を詰め込んだ住宅を発売しました。

 

家事をシェアするとは、家事分担というのは炊事・洗濯・掃除等いくつかの家事を分担することですが、男性は自分の担当をこなしたら終わりで、

 

割り振られていない細かな家事(トイレットペーパーの付け替えやシャンプー・リンスの詰め替え、家族の脱ぎ散らかした服を片付ける)等は全て女性がこなしていたので、時間的・精神的な負担が大きくなっていました。

 

この細かな家事を含めて全部を家族で情報とルールを決めて、担当制ではなく、自分でするという意識を作ることで女性の負担を減らす住宅です。

 

 

 

・ヘーベルハウス

 

1975年(昭和50年)、核家族化が進む中で、あえて二世帯住宅を発売したことから、二世帯の在り方を調査研究してきました。

 

息子夫婦の両親と、または娘夫婦の両親と同居の場合は完全分離か一部共有か、

 

親世帯も子世帯も共に孫を育てる間取り、単身者も居心地よく住める間取り等これでもか、と調査研究されつくしています。

 

二世帯・多世帯同居ならヘーベルハウスに敵うハウスメーカーはないのではないかと思います。

 

 

 

 

このように核家族で夫婦共働きなら大和ハウス、二世帯・多世帯同居を考えているならヘーベルハウスに相談してみるという考え方はいかがでしょうか。

 

 

 

へーベルハウスの坪単価と値引きのTOPへ戻る

<スポンサードリンク>




page top