へーベルハウス 断熱性能

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ヘーベルハウスの断熱性能の評判について

家造りにおいて、価格、デザイン、間取り、耐震性や耐久性など優先すべきポイントはそれぞれだと思いますが、高気密・高断熱住宅を選ばれる方も多いです。

 

 

 

実際に高気密・高断熱住宅をウリにされているハウスメーカーもありますし、これらの性能が良い家ということは、夏は涼しく、冬は暖かく1年を通して快適に過ごせますし、冷房や暖房の効きが良いため光熱費の削減にも繋がる家ということです。

 

 

 

そこで、へーベルハウスの断熱性や断熱に関する評判を調べてみました。

 

 

 

まず、断熱性はQ値(熱損失係数)といったもので数値化されており、このQ値が低いほど性能が高いことを示しており、高断熱住宅ということになります。

 

 

 

Q値は2を切れば良い、1を切るとハイスペックだと言われていますが、あるハウスメーカーでは、Q値が0.76といった商品を発売されており、実際に断熱性能の高さが高く評価されています。

 

 

 

 

へーベルハウスのQ値について調べてみたところ、数年前の情報となりますが、Q値が2.7(WX地域)と紹介されていました。

 

 

 

どうでしょう?

 

 

 

 

Q値は木造か鉄骨、間取りや使用する材料などによっても変わりますし、窓ガラス、サッシ、オプション対応などで数値が変動すると言われているにしても、へーベルハウスのQ値は次世代省エネ基準を上回る程度で、そこまで高断熱住宅に力を入れているハウスメーカーではないようですね。

 

 

 

 

実際にへーベルハウスの断熱性が劣ることを指摘されている声も目立っているように感じますし、寒冷地での施工は対応されていないようで、これらの地域での家造りを得意としていないと勘違いされてもおかしくありません。

 

 

 

 

そして、公式サイトをチェックしてみると、ロングライフ住宅には力を入れているものの、断熱性や気密性に関してはこれといった特徴がなく、これらはあまり力を入れていないんだなぁ…といった印象を受けました。

 

 

 

 

最後にへーベルハウスの断熱に関する評判を紹介しておきます。

 

 

 

 

『知人がへーベルハウスの家に住んでおり、何度か宿泊したことがあります。

 

断熱性が悪く、冬場は非常に寒い家だなぁと感じました。

 

冬場は当然トイレもお風呂も寒いですし、入るのが辛かったです。

 

ちなみに、真冬の早朝のリビングは室温が10℃ぐらいでしたよ。』

 

 

 

 

調べてみたところ、ヘーベルハウスではモデルハウスに宿泊できるサービスなどもあるようですから、実際に宿泊してみて断熱性などを体験し検討することもできるようです。

 

 

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