へーベルハウス デメリット

無料!各ハウスメーカーの間取りプランや費用総額がもらえます

いろんな間取りや価格などを参考にできて比較するにはおススメですよ♪

ヘーベルハウスで家を建てるデメリットをまとめてみました

頑丈で長期保証を謳うヘーベルハウスですが、デメリットはないか探してみました。

 

 

 

・価格が高い

 

坪単価が70万〜80万円と高く、高級ハウスメーカーであると言えます。

 

地域や手数料等の諸費用、土地も新規に購入するとなると坪単価が100万円を超えるということもあります。

 

また、家を建てたあと、30年後以降に100万円単位でメンテナンスをする必要がありますので、予算を気にしないくらい資金が潤沢にある方ならいいですが、資金がない方には厳しいかもしれません。

 

 

 

 

・高断熱ではない

 

ヘーベルの軽量気泡コンクリートは一般のコンクリートの約10倍の断熱性能があると、ヘーベルハウスは謳っていますが、住宅用の断熱性能はないと言われています。

 

このためかどうかは不明ですが、ヘーベルハウスは寒冷地には展開していません。

 

そこで2017年、ヘーベル板と断熱材「ネオマフォーム」を合わせた商品「ヘーベルシェルタードダブル断熱構法」を発売しました。

 

ネオマフォームはフェノール樹脂という熱に強いプラスチックでできていますので、長期に渡って高い断熱性能を維持できます。

 

このヘーベルシェルタードダブル断熱構法で、UA値(外皮平均熱還流率)がZEH基準の0.6以下になりましたので、少しは期待できそうです。

 

 

 

・外壁を選べない
ヘーベルハウスという社名から外壁はヘーベル以外選択肢がありません。

 

 

外壁を他社の壁にしたいと希望しても通ることはありませんので、希望の外壁を諦めてヘーベルにするか、ヘーベルハウスを諦めて他ハウスメーカーにするしかありません。

 

 

 

 

 

2017年、茨城県にネオマフォームを装備した宿泊体験施設ができましたので、実際に宿泊してご自身・ご家族でメリット・デメリットを肌で感じてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

へーベルハウスの坪単価と値引きのTOPへ戻る

<スポンサードリンク>




page top